2007年 01月 23日 ( 1 )

東京タワーと九州弁

リリーフランキーの東京タワーを買ったのは、おととしの11月だったように思う。

帯にはコピーライターや、福山雅治の、感想などがあって、これ読んだら号泣したりするのかな?なんて思って買ったが、号泣はしなかった。

私は中2まで、九州の熊本で育ち、小さいころは博多の叔母さんのうちによく遊びに行っていた。なので、熊本弁と、福岡弁のバイリンガル・・・・・この小説は九州弁を知っているのといないのでは、面白さが違うような気がする。一つ一つのせりふが読んでいるとそのイントネーションで響いてくるのだ。それでもその土地土地で、微妙に違うので、博多と、小倉はまた少し違うのだろうけれど・・・

昨日テレビでオンエアされている東京タワーをみていたら、ばあちゃんが、もこみち扮するまーちゃんに、「東京でもがんばりよると?」と聞いていた。そうだった!九州にいたときは、よく「がんばんなっせ!」といわれた気がする。九州の人は、がんばるという言葉がすきなのかもしれない。

見ていると、九州が懐かしくなる私です。

先週本屋に立ち寄ってキャロラインメイスの、思いやりのチャクラという本を買ってみた。思いやりのチャクラ―あなたの選ぶ行動が奇跡を起こす
キャロライン・メイス / / サンマーク出版
ISBN : 4763196251
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感想はまたそのうち・・・・
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by medicinewoman | 2007-01-23 23:29