さとううさぶろうさんの服

きのうは、国立の、うさと展に行ってきました。
そのとき、着てみたグリーンのワンピースは、とても着心地がよかったです。
何故か銀河鉄道999の、メーテルになった気分でした。



うさとの服で、検索していてこんな記事を見つけました。



 
うさぶろうさんは以前こんなことを言っておられた。

> “ぼくはファッションを創っているつもりはないんです。エネルギーの塊
> を創って提供しているんです”(うさぶろう)

 例えばこんな話を聞いたことがある。身体にメスを入れると体力が落ちる
ように、うさぶろうさんのデザインする服は、なるべくハサミを入れる部分
を少なくし、生地幅もできるだけそのまま使うそうだ。そうすることによっ
て非常にエネルギーの高い衣装ができる。

 子どもたちの衣装を見せていただいて、確かにエネルギーを感じる。その
服がほんとうにシンプルなこと、またその着せ方のバリエーションと自由さ
に、ぼくも心躍った。

 うさぶろうさんが何を提供しようとしているのか、その一端に触れたよう
な気がした。


     ◇  ◇  ◇


 中国の『書経』という古い書物に「草根木皮は小薬なり。鍼灸は中薬なり。
飲食、衣服は大薬なり」と書かれている。もともと病を癒すすべとして、薬
草を染みこませた布を身体にまとうこともあったそうで、「服用」という言
葉もそこから来ているそうだ。




確かにうさとの服、そして、ぴったりの服を着ると、体にエネルギーが通り、、それを着た人の、瞳が、ぴかりと輝きます。

衣服が、大薬であれば、、もっと私たちは、衣服を、選ぶ必要があるのでしょう。

そう思うと、藍染の、天然素材を着ていた、昔の人は、理にかなった服をきていたのですね~。
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by medicinewoman | 2007-06-03 17:38
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